第1項
コスチュームは参加者自身が用意する。
第2項
ユース・バレエ・プリにおいてダンスに使用する音楽は参加者自身がカセット・テ−プまたはCDで用意する。ユース・バレエ・プリはそれをミニCDにコピーし、パフォーマンスの際に使用する。
第3項
参加者、ディレクター、教師、およびコーチはステージ上でのリハーサルの日程を与えられます。
第4項
ディレクター、教師、コーチ、および父兄その他の同伴者は、パフォーマンス中にステージ、バックステージ、舞台裾には入ることはできません。
第5項
出演の順番はユース・バレエ・プリが決定します。
第6項
参加者がオリジナルの振り付けを行う場合は、コリクオグラファーの許可を、参加者自身が貰わなければなりません。また、その際には第2項も実施されなければなりません。
第7項
審査員は著名なバレエ・プロフェッショナル5名によって構成されます。
第8項
参加者はパフォーマンスごとに、審査員によって、以下の審査基準をもとに1から10までの点数で評価されます。(最高点:10点)
♪ バレエ言語の技術
♪ スタイルのセンス
♪ 芸術性
♪ 音楽性
♪ ステージ上での印象
♪ プレゼンテーション
♪ パフォーマンス
♪ ダンスの選択
♪ コリオグラフィー(オリジナルの場合) |